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新設のワンデイセーリング(OS18-1)コースおよびエンジョイセーリング(ES18-4)コースを同時に実施しました。今回は受講者が少ないため、練習に使うヨットはいつものクライナーベルクではなくJ24(小型のクルーザー)に変更しました。けっこう強風で、いいセーリングができました。小型艇なのでディンギーと同じような感覚の操作ですが、ディンギーと違ってJ24なら安定感があり、ディンギーが沈するような状況でも安心して練習できます。参加者は、小さなヨットを自分で操作して走らせることを楽しんだようです。
セーリング神戸の会員および今年の公開講座(注)修了者を対象として、懇親会とセーリングを実施しました。セーリングは午前、午後の2班に分かれてヨットに乗りました。午前は風が弱くてやや苦しい場面もありましたが、午後は良い風が吹いて楽しいセーリングになりました。セーリングの後は、公開講座の写真交換会を兼ねた懇親会で、公開講座の思い出話やヨット談義で盛り上がりました。公開講座修了者で新たに入会を表明する人もいて、NPOにとってもうれしい懇親会とセーリングでした。
(注)神戸大学海事科学部公開講座「大型クルーザーでクルージングの技術を学ぼう」
ワッチリーダー(WL18-1)コースの講習会を実施しました。3回の講義の後、実習として淡路島・洲本市のサントピアマリーナまで1泊2日のクルージングを行いました。セールリーフやアンカーリングの実技のほか落水者救助の訓練などもあり、本を読むだけではなかなかわからない重要なヨットの技術を勉強することができました。
ディンギーセーリング(DG18-1)コースの講習会を実施しました。この講習は淡路島・慶野松原にある実習場に宿泊して1泊2日の合宿で行いました。両日ともやさしい風でディンギー初心者の練習には最適なコンディションでした。2日目には初心者も一人で艤装からセーリングまでできるようになり、最後はレースにもトライしました。
ベーシッククルー(BC18-2)コースの実習とエンジョイセーリング(ES18-2)コースの体験乗船を同時に実施しました。雨だった先月の実習とはうって変わって、さわやかな晴天のもとで神戸空港沖までセーリングしました。セーリングの練習の合間に飛行機の離着陸を見たり、神戸港に停泊中のカルビーポテト丸(カルビーのジャガイモ運搬船)を間近で見たり、楽しい経験もしました。これで第2回の講習会が無事に終わりました。