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ディンギーセーリング(DG19-1)コースの講習会を実施しました。この講習は淡路島・慶野松原にある実習場に宿泊して1泊2日の合宿で行いました。はしかによる神戸大学の休校に伴い中止するところでしたが、大学側のご好意により実習場を使わせていただけるようになり、開催することができました。
参加者7名、初日の集合時間には大雨でどうなることかと心配しましたが、すぐに晴れて、風も順風に恵まれ、いいセーリングになリました。夕食は、神戸牛でのバーベキューと昼間のセーリングの疲れも忘れておいしく頂きました。
2日目もいい天気、いい風で、更にみなさん上達したと思います。初心者もなんとか上マークまで行けるようになりました。中級者は上級者との差がはっきりしていましたが、スタート、セーリングともにレベルアップしました。上級者は、私がレースに入っても付け入る隙がなくなりました。つまりミスがなくなりました。
怪我もなく無事終わりお礼申し上げます。
ワンデイセーリング(OS19-2)コースおよびエンジョイセーリング(ES19-2)コースを実施するはずでしたが、残念ながら中止となりました。セーリング神戸が練習場所とヨットを借用している神戸大学では、はしか(麻疹)の感染拡大防止のため6月1日から6月12日まで全学休校となり、その間、構内への立ち入りができなくなっているからです。
ワンデイセーリング(OS19-1)コースおよびエンジョイセーリング(ES19-1)コースを同時に実施しました。練習に使うヨットはいつものクライナーベルクではなく、J24(小型のクルーザー)です。受講者が交代でスキッパーとしてティラーを持ってヨットを走らせました。なお、今回は会員でない方も体験コースに参加されました。ヨットがJ24だったのでご期待に添えたかどうかわかりませんが、セーリングに興味を持って頂けたでしょうか。
5月3日から5日にかけてロングクルージング講習会LC19-1を実施しました。神戸を出発して、淡路島のサントピアマリーナ、淡路島の南に浮かぶ沼島(ぬしま)、そして、あわじ交流の翼港をめぐる2泊3日の日程でした。セーリング、入出港、ナビゲーションの実習のほか、沼島のお祭りを見物するなど観光的要素も取り入れたクルージングで、参加者には好評だったようです。
NPOセーリング神戸の年次総会を神戸大学海事科学部で開催しました。平成18年度決算報告および事業報告、平成19年度予算および事業計画について審議し、活発な質疑応答を経てすべての議案が可決されました。その後、記念セーリングを実施し、20ノット以上の風が吹く中でとてもエキサイティングなセーリングを楽しみました。