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セーリング神戸の会員および今年の公開講座(注)修了者を対象として、懇親会とセーリングを実施しました。まず昼過ぎからクライナーベルクでセーリングです。今日はなんと、新聞記者が来てヨットに同乗して、セーリング神戸の活動の様子を取材していただきました。もしかしたらいつかそのうち紙面に記事が載るかもしれません。セーリングの後は深江の「辰よし」に移動して公開講座の写真交換会を兼ねた懇親会です。9/15〜17に実施した公開講座クルージングの写真をみんなで見て、楽しい思い出を振り返りました。
(注)神戸大学海事科学部公開講座「ヨットクルージング」

ワンデイセーリング(OS19-5)コースおよびエンジョイセーリング(ES19-5)コースを同時に実施しました。ジブ交換の練習を何度もするなどかなりハードな実習でしたが、受講者も少しずつ慣れてきて動きが良くなってきたようです。結構強い風が吹いてダイナミックなセーリングになりました。

先日取材していただいた、国土交通省近畿地方整備局神戸港湾事務所の広報誌「うみ みなと 神戸」9月号が発行されました。NPOセーリング神戸に関する記事が掲載されています。神戸港湾事務所長 田所篤博氏とNPOセーリング神戸 山下和雄理事長との対談で、NPOセーリング神戸の活動や神戸港とのかかわりなどについて紹介しています。
なお、この広報誌は神戸港湾事務所のホームページでも見ることができます。
http://www.pa.kkr.mlit.go.jp/kobeport/_news/pr_magazine.html
国土交通省近畿地方整備局神戸港湾事務所の広報誌「うみ みなと 神戸」の取材を受けました。この記事は9月初旬発行の「うみ みなと 神戸」9月号に掲載される予定です。

ワンデイセーリング(OS19-3)コースおよびエンジョイセーリング(ES19-3)コースを同時に実施しました。午後の実習ではクライナーベルクを使って、ジブの交換やジェネカーをあげる練習をしながら、なかなか快適なセーリングができました。なお、今回は会員でない方も体験コースに参加されました。満足していただけたでしょうか。